PRODUCTS 製品情報

厨芥処理システム

導入後も安心 アフターフォロー

家庭用

特徴

国産ディスポーザ60年の歴史を引き継ぐフロムの
ディスポーザーは、OEMメーカーとして製造台数No.1の実績。

高い粉砕能力(省水)

処理刃の改良(特許出願中)

スキュー(斜め)状のすくい角を持つ刃溝の処理刃は、刃数を増やすと同時にムダな摩擦を減らし、省エネと同時に大幅に粉砕効率を高めます。

従来品(刃溝60ヶ所)

従来品 (刃溝60ヶ所)

新製品(刃溝70ヶ所)

新製品 (刃溝70ヶ所)

※YS-4000S、YS-5000NCは「刃溝55ケ所」となります。

粉砕室の渦(特許取得済)

粉砕室を渦形状にすることで、粉砕室内の水の流れを制御し、粉砕効率が高まります。

粉砕室の渦
粉砕室の構造

粉砕性能が高いと使用水量も少なくて済みます!

例/標準生ゴミ250gを水量8L /minで粉砕した場合。

仕様水量8リットル

一般的なディスポーザ

60秒で粉砕終了(1分タイマー運転)

仕様水量2.7リットル

フロムのディスポーザ

最短20秒で粉砕終了(自動停止)

処理が難しい玉ねぎの赤い皮や、枝豆の莢などの繊維質も粉砕

玉ねぎの赤い皮(玉ねぎ5個分の皮)

枝豆の莢(市販の冷凍パック1袋分)

ジェット洗浄機能(特許取得済)

※粉砕終了後に自動で行います。
ジェット洗浄とは、粉砕室に一時的に水を溜め、一気に排水させることです。 水を溜めることで、粉砕室内に付着した生ゴミが取れ、一気に排水することで、勢い良く水が流れ、配管内の洗浄効果があります。

一定時間水を溜め、一気に排水

ゴミが蓄積しやすいコーナー付近も洗浄します。

優れた排水性能(特許取得済)

優れた排水性能 上:回転刃と羽 下:排水口

回転刃下に設けられた羽根は、ポンプ効果の役目があり、詰まりやすい繊維質でもスムーズに排出することができます。
また、ジェット洗浄時に、羽根で一気に水を排出させることで、配管洗浄を行います。
排出口を円周方向に配置することで、抵抗なくスムーズに排出することができます。

従来製品スムーズに排水されない

従来製品

スムーズに排出されない

フロム製品流れに沿ってスムーズに排水

フロムの製品

流れに沿って、スムーズに排出

※YS-4000S、YS-5000NCの排出口は中央に配置

知能プログラム機能(特許取得済)

対象機種/YS-8000B、YS-4000L、YS-4000S
一般的なフタスイッチ運転のディスポーザは60秒のタイマー運転です。
フロムのディスポーザは、生ごみの種類や量によって最適な運転時間を自動で判断します。
生ゴミの量が少ない時は、最短20秒で運転が終了します。無駄な運転を減らすことで、電気代や水道代の省エネになります。
また、生ゴミの量が多い時は、粉砕運転後に「ジェット洗浄」を行うことで、粉砕室内と配管内を洗浄します。

生ゴミが少ない時の運転プログラム

YS-8000B用プログラム

生ごみが少ない時は最短たったの20秒で運転終了

慣らし運転/
小刻み運転を行なうことで粉砕室に投入された生ゴミを慣らして粉砕しやすくします。 また、金属や異物が混入していた場合、被害を最小限に抑えることができます。
低速運転/
生ゴミを徐々に粉砕することで、騒音を抑え、排水効果もアップします。
高速運転/
砕室に生ゴミが残らないように、高速運転でさらに細かく粉砕します。

※YS-4000L、YS-4000Sは1段階運転となります。

生ゴミが多い時の運転プログラム(粉砕後にジェット洗浄を行います)

YS-8000B用プログラム

生ごみが多い時は粉砕後にジェット洗浄を行います

長寿命・安心設計

粉砕室の場所

ディスポーザ専用樹脂を使用

強度が必要な粉砕室には、ディスポーザ専用に開発された樹脂を使用。
耐薬品性、耐衝撃性、耐熱性に優れています。
また、一般的に使用されるアルミと比べて腐食もしないため、長年使用できます。

ディスポーザ専用樹脂の特徴

  • 耐薬品性
  • 耐衝撃性
  • 耐薬腐食性
  • 耐熱性

モータと粉砕部の分離構造

モータと粉砕部を分離構造にすることで、万が一粉砕部から漏れた場合でも、モータへの水の浸入を防ぎ、漏電事故を減らすと同時に、モータの故障を防ぎます。(安心・長寿命設計)

オイルシールから水が漏れてもモータ内部に入りにくい構造

簡単リセット(特許取得済)

上部フタスイッチ

対象機種/YS-8000B、YS-4000L、YS-4000S

フタスイッチによるリセット

誤って金属類を投入した場合や、生ゴミを大量に入れすぎた場合に、安全装置が働いて、ディスポーザが停止します。
こうした場合、リセット(復帰)作業を行わないと再運転することができません。
一般的なディスポーザが引き出しの奥にスイッチがあり、押しずらいのに対し、フロムのディスポーザは簡単にリセットできます。